築古物件メリット・デメリットって

一口に“賃貸マンション”と言っても、千差万別である。

地域や住人によっても随分と違うのだろうが、実際に住んでみて最も大きく違いを感じるところは、“時代”である。

実際に住んでみなくても、外からの見た目で大体の建築時期を想像することはできる。

住むのであれば、それは新しい物件に越した事はないのだろう。新築とまでは言わないまでも、築一桁年以内の築浅物件がいいのは、ほぼ全員が一致するところだろう。

しかし、住む方・選ぶ方にも“フトコロ具合”というものがある。新築・築浅物件が、そうそう格安で転がっている訳はなく、仮にあっても、アクセスの悪い地区だったりする。

そうなると、築の古い物件、ということになるのだが、ここでは、そのメリット・デメリットを述べてみたい。物件とフトコロ具合のバランスを考えるヒントになれば幸いであるが、あくまで筆者がかつて住んでいた1981年築の、京都の物件に限った話であることをお忘れなく。

土地は葛飾区できめる。

 

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